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アテラ 弁護士費用補償・立替サービス

鑑定意見書の作成費用も立替可能です

自賠責保険の後遺障害認定結果は、適切な異議申立手続をとることにより上位の等級に変更される場合があります。後遺障害の等級は、部位毎にその症状の程度により区分されていますが、等級は一つずつ上がるものではなく、異議が認められると一気に4等級上がるというケースもあります。

例えば、「脊柱に変形を残すもの」は11級ですが、「脊柱に著しい変形を残す」と認定されると、一気に7級になります。その結果、後遺障害慰謝料も420万円(11級)から1000万円(7級)に跳ね上がります。
また、逸失利益の計算に用いる労働能力喪失割合も20%(11級)から56%(7級)に上がりますので、逸失利益の計算も約3倍近い増加となります。

しかし、変形が「著しい」かどうかの判定は画像診断に関わってくるため、専門医による鑑定意見書が必要となります。専門医による鑑定意見書作成費用は、通常20万円~50万円程度かかりますが、その費用をかけても必ずしも異議申立てが通るとは限らないため、本来、異議申立てが認められるべきと思われる事案で,泣き寝入りされている方もいます。

その対策として、専門医の鑑定意見書作成費用を立替し、異議申立てが認められなかった場合は立替金額の償還をしなくて良いという制度を利用できる場合もあります。まずは、ご相談下さい。