千葉の交通事故弁護士

櫻井晴季法律事務所

千葉市の交通事故弁護士
櫻井晴季法律事務所
【地域密着の専門家】
依頼者さまにとって「敷居は低く」
交通事故問題の「解決⼒は⾼く」
押し付けるのではなく使われる弁護⼠
としてお悩みを解決いたします
千葉県・櫻井晴季法律事務所
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弁護士・櫻井晴季インタビュー
「敷居は低く、解決力は高く――千葉市で交通事故専門弁護士を選んだ理由」

「正義は一つではない――依頼者にとっての『最良の正義』を追求する」

先生が交通事故分野に注力されるようになった経緯を教えてください。

私が司法試験に合格したのは2011年、翌2012年に千葉県弁護士会へ登録し(登録番号:47707)、大手総合法律事務所で交通事故案件に向き合ってきました。2018年には交通事故専門部門の主任を任され、2020年に櫻井晴季法律事務所として独立開業しました。

大手時代に痛感したのは、保険会社が内部基準で算定する金額と、被害者にとって本当に適正な金額との間にある乖離です。大手損保会社での勤務を通じて、保険会社の内部事情や交渉戦術を実務のなかで知ったからこそ、その知見を依頼者のために使いたいと考えるようになりました。

私の信念は「正義は一つではない。依頼者様にとって最良の正義を追求する」というものです。「被害者が100%正しい」「加害者が全て悪い」という単純な構図ではなく、複雑に絡み合う要因を、先入観を排して証拠と法理で読み解く。それが私の使命だと考えています。損害保険法務研究会の会員、自動車事故対策機構の認定相談員、日本交通法学会の正会員として、研鑽も続けています。

千葉市の道路は「商業施設・幹線道路・住宅街が交錯する事故多発地帯」

千葉市での交通事故案件には、どのような特徴がありますか?

千葉市の交通事情を一言で表すなら「商業施設・幹線道路・住宅街が交錯する事故多発地帯」です。ららぽーとやイオンモールといった大型商業施設の駐車場内事故、京葉道路・東関東自動車道のアクセス道路での重篤な事故、そして新興住宅地の狭い道路での接触事故――それぞれ性質がまったく異なり、従来の過失割合基準では判断が難しいケースが増えています。

特に商業施設の駐車場内事故は「道路交通法の適用外」とされ、責任の所在が複雑になりがちです。また高速道路の合流地点では多重事故が頻発し、複数の保険会社が責任を押し付け合う展開も少なくありません。国道16号線の渋滞多発区間、幕張・海浜幕張エリアの複雑な道路構造といった地域の特性を、私は過失割合の立証や損害の算定に戦略的に活かしています。

千葉県警の統計によれば、千葉市では年間約2,600件の人身事故が発生し、県内市町村で最多です。一件一件の背景に、それまで普通の日常を送っていた方の人生があることを、私は忘れずに仕事をしています。

「賠償拒否」を「420万円の勝訴判決」に変えた若葉区の駐車場

印象に残っている解決事例を教えてください。

若葉区の商業施設駐車場で起きた事故です。50代女性の依頼者が、バック駐車中の車と接触して転倒し、手首を骨折されました。ところが相手方保険会社は「駐車場内は道路交通法の適用外」として一切の賠償を拒否し、警察も物損扱いで、人身事故として受理しませんでした。

私はまず、商業施設の駐車場も「不特定多数が利用する場所」として道路に準ずると主張しました。施設の監視カメラ映像を証拠保全し、相手方の安全確認義務違反を立証したうえで、千葉地裁に提訴。第一審で全面勝訴し、治療費・慰謝料・休業損害など総額420万円の判決を獲得できました。

「駐車場の事故は対象外と言われ、絶望していた」とおっしゃっていた依頼者の方が、解決後に「まさか勝てるとは思わなかった」と話してくださったとき、諦めずに戦う意味を改めて感じました。示談交渉で納得のいく結果が得られないときは、躊躇なく裁判に移行する。その覚悟が、解決の幅を広げます。

「二転三転する過失割合」を交通工学で解きほぐした美浜区の多重事故

過失割合が複雑な案件はいかがですか?

京葉道路・幕張IC付近の合流地点で起きた、3台が絡む多重追突事故を担当しました。30代男性の依頼者は中間車両におられ、前後から挟まれて頚椎を損傷。ところが前車・後車の保険会社が互いに責任を転嫁し、過失割合は6対2対2、4対4対2、2対6対2と二転三転しました。

私は事故現場の詳細な測量と交通工学的な分析を行い、ドライブレコーダー映像を科学的に解析して、各車両の速度と制動のタイミングを特定しました。その結果、後車の車間距離不保持が主たる原因であることを立証。過失割合は1対8対1に修正され、後遺障害12級の認定も獲得し、総額680万円での解決に至りました。

法的な議論だけに頼らず、交通工学や医学の専門家と連携し、客観的な証拠で事実を組み立てる――これが当事務所の解決スタイルです。

これまで千葉市内で積み上げてきた実績として、年間の新規相談は80件以上、解決済み案件の平均増額率は当初提示比で280%、依頼者満足度は98%以上です。後遺障害認定のサポート成功率は87%、必要な案件での現場調査率は90%以上を維持しています。数字を誇るためではなく、一件一件の背景に苦しんでおられる方がいるからこそ、この仕事を続けられるのだと思っています。

「1,200万円請求」から家族の将来を守った緑区の自転車事故

加害者とされた側からのご相談にも対応されるのですか?

はい。緑区の住宅街で、中学生の息子さんの自転車が高齢の歩行者と接触し、相手の方が大腿骨を骨折された事故では、ご家族から相談を受けました。相手方からは治療費・慰謝料・介護費用など総額1,200万円が請求され、依頼者側の個人賠償責任保険の上限は500万円。「子どもの将来が終わってしまう」と、ご家族は憔悴しきっておられました。

私は事故現場の見通し状況と歩行者の横断方法を詳細に調査し、歩行者側の安全確認が不十分だった点(斜め横断、左右の未確認)を立証しました。さらに医療記録を精査して既往症との因果関係を検証し、適正な損害額を再算定。過失割合は3対7に修正され、損害額は540万円まで減額し、保険でほぼ全額をカバーできました。

被害者側だけでなく、加害者とされた側にも守るべき生活と将来があります。先入観を排し、証拠に基づいて適正な解決を目指す姿勢は、どちらの立場でも変わりません。

「費用の不安で諦める前に、まず話してほしい」

費用面で不安を感じている方も多いと思いますが。

当事務所は相談料を完全無料とし、何度でも、時間制限なくご相談いただけます。弁護士費用特約がない方でも安心していただけるよう、着手金なしの完全成功報酬制にも対応しています。成果が得られなかった場合、報酬は一切いただきません。「お金がないから泣き寝入り」という状況を、一件でも減らしたいというのが、開業以来変わらない方針です。

また、多くの方が見落としているのが「弁護士費用特約」です。自動車保険・火災保険・傷害保険に付帯していることが多く、最大300万円まで弁護士費用が保険でカバーされます。保険証券の確認からお手伝いしますので、付帯状況がご自身でわからなくても大丈夫です。

費用の話は、契約段階で改めて整理すれば十分です。まずは「話したい」と思われたときに、気軽にご連絡ください。ご相談から24時間以内には、必ず最初のご対応をいたします。

先生からのメッセージ

最後に、事故被害で悩んでいる方へメッセージをお願いします。

交通事故は、一瞬にしてそれまでの日常を奪います。身体の痛み、経済的な不安、将来への心配――この重い荷物を、どうか一人で抱え込まないでください。

私は「敷居は低く、解決力は高く」を信条に、押し付けるのではなく、依頼者様に使っていただける弁護士でありたいと思っています。解決方法も、示談・調停・裁判とさまざまな選択肢をお示しし、良いことだけでなくリスクも含めて丁寧にご説明します。最後に決めるのは、いつも依頼者様ご自身です。

千葉市全域はもちろん、入院先やご自宅への出張相談にも対応しています。どんなに困難な事案でも、諦めることなく、あなたにとっての「最良の正義」を一緒に探します。あなたが心穏やかな日常を取り戻すまで、私たちは隣に立ち続けます。

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千葉市での実際の解決事例と成功の秘訣

櫻井晴季法律事務所では、千葉市の地域性を活かした解決を多数実現してきました。実際の事例を通じて、当事務所の解決力をご紹介します。

事例1【千葉市若葉区】
商業施設駐車場での事故 保険会社拒否→裁判で勝訴!

事故内容

イオンモール千葉ニュータウン駐車場で、バック駐車中の車と歩行者が接触。依頼者様(50代女性)は転倒により手首骨折。

争点

相手方保険会社は「駐車場内は道路交通法適用外」として一切の賠償を拒否。警察も物損扱いで人身事故として受理せず。

当事務所の戦略

商業施設駐車場も「不特定多数が利用する場所」として道路に準ずると主張。施設の監視カメラ映像を証拠保全し、相手方の安全確認義務違反を立証。千葉地裁に提訴。

最終結果

第一審で全面勝訴!治療費・慰謝料・休業損害等総額420万円の判決獲得!

依頼者の声(若葉区 50代 女性)

 
「保険会社に『駐車場の事故は対象外』と言われ絶望していました。櫻井先生は『絶対に諦めない』と言ってくださり、裁判まで戦ってくれました。まさか勝てるとは思いませんでした。本当にありがとうございます。」

事例2【千葉市美浜区】
高速道路合流地点での多重事故 複雑な過失割合を解決!

事故内容

京葉道路幕張IC付近の合流地点で3台絡む多重追突事故。依頼者様(30代男性)は中間車両で前後から挟まれ頚椎損傷。

争点

前車・後車の保険会社が互いに責任転嫁し、中間車両への責任を主張。過失割合が6:2:2→4:4:2→2:6:2と二転三転。

当事務所の戦略

事故現場の詳細測量と交通工学的分析を実施。ドライブレコーダー映像の科学的解析により、各車両の速度と制動タイミングを特定。後車の車間距離不保持を主要原因として特定。

最終結果

過失割合1:8:1に修正!後遺障害12級認定も獲得し、総額680万円で解決!

依頼者の声(美浜区 30代 男性)

 
「3つの保険会社が責任をなすり付け合い、私だけが損をする状況でした。櫻井先生の科学的な分析力には驚きました。交通工学の専門家まで呼んでいただき、完全に形勢逆転できました。」

事例3【千葉市緑区】
住宅街での自転車×歩行者事故 高額な損害賠償請求に対応!

事故内容

千葉市緑区の住宅街で、依頼者様(中学生)の自転車が高齢歩行者と接触。相手方が大腿骨骨折で入院。

争点

相手方から治療費・慰謝料・介護費用等で総額1,200万円の損害賠償を請求。依頼者側の個人賠償責任保険の上限は500万円のみ。

当事務所の戦略

事故現場の見通し状況と歩行者の横断方法を詳細調査。歩行者側の安全確認不十分(斜め横断、左右未確認)を立証。医療記録を精査し、既往症との因果関係を検証。適正な損害額を再算定。

最終結果

過失割合を3:7に修正!損害額も540万円に減額し、保険でほぼ全額カバー!

依頼者の声(緑区 40代 父親)

 
「中学生の息子が1,000万円を超える請求をされ、人生が終わったと思いました。櫻井先生は『子供の将来を守る』と真剣に取り組んでくださり、保険の範囲内で解決できました。家族一同、心から感謝しております。」

事務所案内

事務所名 櫻井晴季法律事務所
代表弁護士 櫻井晴季(千葉県弁護士会 登録番号47707)
所在地 〒260-0013
千葉市中央区中央4-10-8
コーケンボイス千葉中央601
電話番号 043-301-5672(平日9:00〜18:00)
最寄駅 京成千葉中央駅より徒歩2分、JR千葉駅より徒歩8分
Googleマップ
関係機関
公式サイト https://www.sakurai-lawyer.jp/traffic/

対応エリア

千葉市全域(中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区)を中心に、千葉県全域の交通事故案件に対応。重篤事案については関東全域への出張対応も可能です。

お一人で抱え込まず、今すぐご相談ください。あなたの明日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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