併合14級
宇都宮の交通事故弁護士:宇都宮東法律事務所
【地域密着の専門家】
交通事故問題の「解決力は高く」
押し付けるのではなく
使われる弁護士として
お悩みを解決いたします

宇都宮で交通事故の弁護士相談をご検討の方へ
宇都宮市・栃木県内で交通事故に遭い、保険会社対応、治療費の打ち切り、慰謝料、過失割合、後遺障害申請でお悩みの方へ。
宇都宮東法律事務所は、宇都宮市東宿郷に事務所を構え、交通事故被害者のご相談に対応しています。まずは事故状況・通院状況・保険会社からの連絡内容を整理し、今取るべき対応をご案内します。
このようなお悩みはありませんか?
- 1保険会社から治療費の打ち切りを伝えられた
- 2提示された示談金・慰謝料が妥当か分からない
- 3後遺障害診断書を書いてもらう前に相談したい
- 4むちうち、骨折、高次脳機能障害などの症状が残っている
- 5過失割合に納得できない
- 6死亡事故・重傷事故について、家族として相談したい
宇都宮東法律事務所の基本情報
| 事務所名 | 弁護士法人 宇都宮東法律事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷4丁目1−20 山口ビル4階 |
| 所属弁護士会 | 栃木県弁護士会 |
| 代表弁護士 | 伊藤 一星(いとう いっせい) 登録番号:49525 |
| 所属弁護士 | 代表弁護士を含め9名体制 |
| 相談実績 | 累計相談件数 1,000件以上 |
| 相談方法 | 対面相談/オンライン相談/LINE相談(事前予約制) |
| 対応エリア | 宇都宮市を中心に栃木県全域 |
対応エリア
宇都宮市を中心に、栃木県全域の交通事故相談に対応しています。重傷事故・死亡事故・後遺障害が関わる事案については、状況によりオンライン相談や出張相談の可否を確認のうえご案内します。
主な対応エリア
- 宇都宮市全域(中央区、東宿郷、駅東、駅西、北部、南部 ほか)
- 栃木県内:小山市、足利市、佐野市、栃木市、真岡市、鹿沼市、日光市、那須塩原市、大田原市 ほか
- 重傷事故・死亡事故などでは関東全域への出張相談に対応できる場合があります
宇都宮東法律事務所が交通事故被害者に選ばれる理由
事故直後の証拠整理から、治療中の保険会社対応、後遺障害申請、示談交渉、必要に応じた訴訟対応まで、各段階で交通事故被害者をサポートします。当事務所がご相談者から選ばれている主な理由を、根拠と対応範囲とともにご案内します。
-
01
事故直後から相談できる体制
事故直後は、警察・病院・保険会社対応が一度に発生します。早い段階でご相談いただくことで、通院記録、診断書、事故状況、保険会社とのやり取りを整理し、示談交渉や後遺障害申請に備えることができます。
-
02
所属弁護士7名によるチーム対応
代表弁護士を含む複数の弁護士が在籍し、賠償額の算定、過失割合、後遺障害、保険会社対応などを多角的に検討します。複雑な事故でも、単独判断に偏らずチームで検討できる体制でご相談に対応します。
-
03
医証・診断書を踏まえた後遺障害サポート
後遺障害申請では、症状の一貫性、検査結果、画像所見、後遺障害診断書の内容が重要になります。弁護士が医療記録や診断書の内容を確認し、必要な資料整理や被害者請求の準備をサポートします。
-
04
保険会社との示談交渉を一括対応
保険会社から示談金を提示された後でも、慰謝料、休業損害、逸失利益、後遺障害慰謝料、過失割合に見直しの余地がある場合があります。弁護士が裁判所基準を踏まえて交渉し、適正な賠償を目指します。
-
05
相談料・着手金無料、成功報酬制にも対応
相談料・着手金は無料で、原則として賠償金を回収した後にお支払いいただく成功報酬制を採用しています。弁護士費用特約をご利用いただける場合は、保険会社の基準に基づくお支払いとなります。
宇都宮東法律事務所の交通事故解決事例
宇都宮東法律事務所では、むちうち・骨折などの交通事故から、高次脳機能障害、死亡事故、後遺障害等級認定まで幅広い交通事故案件に対応しています。
ここでは、実際に同事務所が対応した解決事例の中から、後遺障害等級や最終獲得額、弁護士・スタッフが行った対応をご紹介します。
※プライバシー保護のため、個人を特定できる情報は一部省略・整理しています。解決結果は個別の事情によって異なり、同様の結果を保証するものではありません。
代表的な解決事例を比較
| 主な症状・事故 | 後遺障害等級 | 保険会社提示額 | 最終獲得額 | 増額幅 |
|---|---|---|---|---|
| 頚椎捻挫・両肩関節捻挫・腰椎捻挫・胸椎捻挫 | 併合14級 | 賠償提示前 | 510万円 | ― |
| 大腿骨遠位端骨折・膝関節拘縮 | 12級7号 | 賠償提示前 | 3,176万円 | ― |
| 高次脳機能障害 | 7級4号 | 賠償提示前 | 5,200万円 | ― |
| 顔面挫傷・右下肢擦過創(外貌醜状) | 12級14号 | 31万円 | 426万円 | +395万円 |
| 外傷性くも膜下出血・脳室内出血・急性水頭症/死亡 | 死亡事故 | 賠償提示前 | 3,874万円 | ― |
12級7号
7級4号
12級14号
死亡事故
31万円
426万円
各事例の詳しい対応内容
治療費打ち切りの打診に対応し、併合14級認定・510万円を獲得
1事故状況
信号待ちで停車中、後方車両に追突され、前方車両へ押し出される4台の玉突き事故となりました。事故から約1か月後に、今後の治療や保険会社対応について相談されました。
2主な争点
治療費打ち切りへの対応、後遺障害等級認定、逸失利益・慰謝料
3弁護士・スタッフの対応
通院頻度と治療経過を継続的に確認し、保険会社からの治療費打ち切りの打診に対して治療継続の必要性を説明して延長交渉を実施。症状固定時には後遺障害専門スタッフが病院へ同行し、後遺障害申請をサポートしました。
4解決結果
1回の申請で併合14級が認定され、会社員としての逸失利益は満額認定。後遺障害慰謝料・傷害慰謝料も裁判基準に近い水準で示談し、最終獲得額は510万円となりました。
示談交渉だけでなく、治療中から介入したことで治療期間の確保と後遺障害申請を一貫して進められた事例です。
治療費の打ち切りを打診された段階で相談いただいたことが重要でした。症状が残っている場合は、治療継続の必要性と後遺障害申請を見据えて早い段階から対応を整理することが大切です。
後遺障害12級7号を獲得し、各種保険を活用して総額3,176万円
1事故状況
バイクで道路を直進中、交差点へ進行してきた相手車両を避けようとして転倒し、大腿骨骨折等の重傷を負いました。通勤中の事故で、相手方から被害者側の過失も主張されていました。
2主な争点
後遺障害等級、労働能力喪失率、過失、労災・人身傷害保険の活用
3弁護士・スタッフの対応
後遺障害専門スタッフが診察に同行し、医師と意見交換。後遺障害診断書の傷病名記載漏れを病院と調整し、12級7号を獲得しました。その後、労災・対人賠償・人身傷害保険の受領順序を検討し、加害者側へ訴訟を提起。後遺症が仕事へ与える影響を証拠とともに立証しました。
4解決結果
裁判所から当方の主張を全面的に認める内容の和解案が示され、和解成立。労災約540万円、対人賠償約1,370万円、人身傷害保険約1,100万円等を合わせ、総額3,176万円の補償となりました。
過失がある事故でも、労災・対人賠償・人身傷害保険を組み合わせ、受け取れる補償を最大化できる可能性を示す事例です。
後遺障害等級だけでなく、過失がある場合にどの保険からどの順序で補償を受けるかまで検討することが重要な事案でした。複数の保険制度を横断して設計することで、補償額が大きく変わる場合があります。
高次脳機能障害7級4号を獲得し、最終5,200万円
1事故状況
自転車で走行中に車と衝突し、転倒して頭部を強打しました。入院後、退院してから今後の治療や賠償について相談されました。
2主な争点
高次脳機能障害の立証、後遺障害等級、逸失利益・労働能力喪失率
3弁護士・スタッフの対応
事故態様や退院後の様子から高次脳機能障害の可能性を検討。家族に日常生活・仕事上の支障を書面化してもらい、後遺障害スタッフが病院へ同行して医師と面談。画像所見や残存症状を確認し、後遺障害申請を行いました。
4解決結果
高次脳機能障害として7級4号が認定。同等級を前提に賠償交渉を進め、事故前後の就労状況や定年後の仕事復帰可能性の違いも主張し、最終獲得額は5,200万円となりました。
本人の症状だけでなく、家族から見た生活上の変化や医師との面談を含め、医学面と生活実態の両面から立証した事例です。
高次脳機能障害では、画像所見だけでなく、事故前後で日常生活や仕事がどう変化したかを具体的に示すことが重要です。ご家族の協力も含めて立証資料を整える必要があります。
顔の傷跡で後遺障害12級14号を獲得し、31万円から426万円へ
1事故状況
道路を横断した際に直進車両と衝突。治療終了後、相手方保険会社から31万円の賠償案が届き、その金額が妥当かどうか相談されました。
2主な争点
顔の傷跡の後遺障害認定、逸失利益、後遺障害慰謝料
3弁護士・スタッフの対応
本人の状態を確認したところ、顔に約3.5cmの線状痕が残っていたため後遺障害申請を提案。傷の大きさが分かるよう定規を当てて写真撮影し、資料を添付して申請しました。
4解決結果
「外貌に醜状を残すもの」として12級14号が認定され、逸失利益・後遺障害慰謝料等が加算。保険会社提示31万円から最終426万円へ、395万円増額となりました。
示談前に身体に残った傷跡や症状を確認することで、見落とされていた後遺障害を申請できた事例です。
相談時に残存症状を確認したことで顔の線状痕に気づき、後遺障害申請につなげることができました。提示額だけで示談せず、残っている症状を弁護士が確認することが重要です。
事故と死亡の因果関係を立証し、最終3,874万円を獲得
1事故状況
青信号の横断歩道を自転車で渡っている途中に左折車にはねられ、脳内出血等で意識不明の重体となりました。入院中に感染症から敗血症を発症し、事故から数か月後に亡くなられました。
2主な争点
事故と死亡の因果関係、死亡慰謝料、逸失利益
3弁護士・スタッフの対応
事故から死亡まで時間が経過していたため因果関係が争点となる可能性を踏まえ、先行して自賠責保険への被害者請求を実施。病院から診断書等を取り寄せ、事故と死亡の因果関係を裏付ける資料を収集して申請しました。
4解決結果
自賠責で事故と死亡の因果関係が認められ、その認定をもとに相手方保険会社と交渉。死亡慰謝料や損害について増額交渉を行い、最終獲得額は3,874万円となりました。
事故直後の傷病と直接の死因が異なる場合でも、治療経過・医療資料を整理し、事故との因果関係を立証できた事例です。
死亡事故では、事故と死亡との医学的・法的な因果関係が争われることがあります。治療経過を時系列で整理し、必要な医療資料を収集したうえで立証することが重要です。
後遺障害・示談に関するサポート
交通事故の損害賠償は、治療中の対応・後遺障害申請・示談交渉という段階を経て決まります。各段階で取る対応によって、最終的な賠償額が変わることがあります。お困りの段階に応じて、弁護士がサポートできる内容をご案内します。
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STEP
01後遺障害診断書の作成前の相談
後遺障害認定の判断材料となるのが、医師が作成する後遺障害診断書です。症状の一貫性、検査結果、自覚症状の記載が認定結果に影響します。診断書を作成してもらう前にご相談いただくことで、必要な検査の見落としや、記載すべき症状の整理をサポートできます。
- これまでの通院・検査内容の整理
- 医師へ伝えるべき症状・自覚症状の確認
- 必要に応じた追加検査の検討
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STEP
02被害者請求・異議申立て
後遺障害等級認定の申請には「事前認定」と「被害者請求」の2つの方法があります。被害者請求は、被害者側で資料を整えて申請する方法で、立証資料を主体的に提出できる点が特徴です。また、認定結果に納得できない場合の異議申立てもサポートします。
- 被害者請求に必要な書類の整備
- 画像所見・検査結果の整理
- 非該当・等級不服時の異議申立て対応
-
STEP
03治療費打ち切りへの対応
治療途中で、保険会社から「そろそろ治療費の支払いを終了します」と連絡が来ることがあります。症状が残っているにもかかわらず治療を打ち切られると、後遺障害申請にも影響します。打ち切り打診の段階でご相談いただければ、治療継続の必要性を整理し、保険会社対応をサポートします。
- 主治医の意見をふまえた治療継続の検討
- 保険会社への治療継続の申し入れ
- 健康保険を使った通院の選択肢の検討
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STEP
04示談金提示後の相談
保険会社から示談金額の提示があった後でも、ご相談いただけます。慰謝料、休業損害、逸失利益、後遺障害慰謝料、過失割合などに見直しの余地がある場合は、裁判所基準を踏まえて再計算し、保険会社と再交渉します。サインする前にご相談ください。
- 提示された示談金の項目別チェック
- 裁判所基準による再計算
- 保険会社との再交渉、必要に応じた訴訟対応
明確で安心な弁護士費用体系
弊事務所では、弁護士費用は回収した賠償金からのみいただいており、弁護士費用は完全成功報酬制です。賠償金を回収するまではご依頼者様の負担はありませんのでご安心ください。
| 法務相談 | 無料 |
|---|---|
| 着手金 | 無料 |
| 弁護士報酬 | 20万+回収額の10% |
※ 弁護士費用特約がある場合には、保険会社が弁護士費用を負担します。
代表弁護士からのご挨拶と弁護士紹介
代表弁護士からのご挨拶
弁護士の伊藤一星(いとう いっせい)と申します。
交通事故は誰もが遭遇してしまう可能性のある不慮のトラブルです。被害者となってしまったことで、今まで通りの生活が出来なくなってしまったと辛い思いをされているお気持ちもお察し致します。
弊法律事務所は、交通事故被害者様のそんな思いが晴れるよう、最大限の尽力でお役に立ちたいと考えております。
交通事故での正当な賠償金を獲得するためには、どの法律事務所に依頼しても同じというわけではありません。「示談交渉の段階になった時点でご相談ください」と、事故直後からの依頼を断られるケースもよく耳にします。しかし、当法律事務所では事故直後からでも迅速にご依頼をお引き受けしております。
たとえば後遺障害等級の認定を獲得するためには、事故直後からの弁護士のサポートがとても重要な要素です。治療の段階でどうするべきか、症状固定の段階でどうするべきか、後遺障害診断書の作成から後遺障害等級申請の段階でどうするべきかなど、示談交渉に至るまでのすべてに高い水準のノウハウが求められます。
宇都宮東法律事務所は、交通事故の賠償金増額、等級認定の獲得に数多くの実績があります。複数の弁護士が所属する栃木県の法律事務所です。他の法律事務所で断られてしまったとしても、当法律事務所にまずはご相談ください。
代表弁護士 伊藤 一星
所属弁護士紹介
- 弁護士 関口 久美子
- 弁護士 泉田 仁
- 弁護士 安永 麟也
- 弁護士 大熊 拓亮
- 弁護士 高岩 宣喜
- 弁護士 鈴木 亜周
- 弁護士 福嶌 秀渉
- 弁護士 佐藤 龍一
弁護士インタビュー|交通事故被害者の方へ
代表弁護士へのQ&A形式で、交通事故案件に取り組む理由、相談で多い悩み、後遺障害申請・示談交渉で重視している点、宇都宮・栃木県で交通事故に遭われた方へのメッセージを掲載します。
交通事故案件に取り組むうえで、特に大切にしていることは何ですか?

伊藤 一星
交通事故では、事故直後の対応、通院状況、診断書の内容、保険会社とのやり取りが、最終的な賠償額や後遺障害認定に影響することがあります。当事務所では、示談交渉だけでなく、治療中の段階から状況を整理し、必要な資料や今後の進め方を一緒に確認することを大切にしています。
相談者の方から多いお悩みは何ですか?
弁護士
保険会社から治療費の打ち切りを伝えられた、提示された示談金が妥当か分からない、過失割合に納得できない、痛みやしびれが残っているが後遺障害に該当するか分からない、といった相談が多くあります。事故直後は判断材料が少ないため、まず状況を整理することが大切です。
後遺障害申請で注意すべき点は何ですか?
弁護士
後遺障害申請では、症状が残っていることを伝えるだけでは不十分な場合があります。通院の継続性、画像所見、神経学的検査、後遺障害診断書の記載内容などが重要になります。診断書を書いてもらう前の段階で相談いただくことで、確認すべき点を整理しやすくなります。
保険会社から示談金を提示された場合、何に注意すべきですか?
弁護士
示談は一度成立すると、原則として後から内容を変更することが難しくなります。提示額が妥当か、慰謝料・休業損害・逸失利益・後遺障害慰謝料が適切に反映されているかを確認することが重要です。納得できない場合や判断に迷う場合は、署名・押印する前に相談してください。
宇都宮・栃木県で交通事故に遭われた方へ、伝えたいことはありますか?
弁護士
宇都宮市内や栃木県内では、車移動中の事故、通勤中の事故、幹線道路や交差点での事故など、さまざまな交通事故相談が想定されます。事故後は保険会社対応や通院の判断で迷う場面が多いため、痛みやしびれが残っている場合、提示額に納得できない場合は、示談前に一度ご相談ください。
初めて弁護士に相談する方へメッセージをお願いします。
弁護士
交通事故の相談では、まだ資料がそろっていない段階でも、今後の進め方を確認できることがあります。保険会社からの書類、診断書、事故状況が分かる資料などがあれば参考になりますが、まずは現在困っていることをお聞かせください。ご相談内容を整理し、必要な対応を分かりやすくご案内します。
宇都宮市の交通事故相談でよくある質問
相談予約・オンライン対応・費用・特約・後遺障害・治療費打ち切り・むちうち・示談金・過失割合などについて、よくいただくご質問にお答えします。
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宇都宮市で交通事故に遭った場合、いつ弁護士に相談すべきですか?
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事故直後、治療中、症状固定前、示談金提示後など、いずれの段階でも相談できます。特に、治療費打ち切り、後遺障害診断書作成、示談書への署名前は早めの相談が重要です。
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治療費打ち切りを言われた場合でも相談できますか?
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相談できます。症状が残っている場合は、通院状況、主治医の意見、保険会社の連絡内容を確認したうえで、今後の対応を検討します。
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むちうちでも後遺障害認定の可能性はありますか?
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症状の一貫性、通院経過、検査結果、後遺障害診断書の内容などにより、後遺障害認定が検討される場合があります。認定の可否は事案ごとに異なるため、資料を確認する必要があります。
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弁護士費用特約が使えるか分からない場合も相談できますか?
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可能です。保険証券や契約内容を確認し、ご本人またはご家族の保険に弁護士費用特約が付いているかを一緒に確認します。
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宇都宮市外、栃木県内からでも相談できますか?
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宇都宮市を中心に、栃木県内の交通事故相談に対応しています。オンライン相談や出張相談の可否は、事案内容・日程に応じて確認します。
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示談金を提示された後でも増額できる可能性はありますか?
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示談書に署名する前であれば、提示額の妥当性を確認できます。慰謝料、休業損害、逸失利益、過失割合、後遺障害の有無などにより、見直し余地がある場合があります。
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土日祝やオンライン相談は可能ですか?
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事前予約により土日祝の相談が可能な場合があります。オンライン面談についても、事前連絡のうえ日程が合えば対応可能です。詳しくは予約時にご確認ください。
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宇都宮東法律事務所へのアクセス・相談方法
所在地、JR宇都宮駅からのアクセス、電話・メール・フォーム・オンライン相談、土日祝相談の可否、対応エリアをまとめてご案内します。ご相談予約は電話・メール・フォームのいずれからでも承ります。
所在地・最寄駅
| 事務所名 | 弁護士法人 宇都宮東法律事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷4-1-20 山口ビル4階 |
| 最寄駅 | JR宇都宮駅 |
| 所属弁護士会 | 栃木県弁護士会 |
電話・メール・フォームでの相談予約
初回相談には予約が必要です。電話・メール・フォームで事故状況、けがの内容、保険会社からの連絡、通院状況などを簡単にお伝えください。弁護士が対応可能な範囲で確認し、面談日程をご案内します。
オンライン相談・土日祝相談
オンライン面談は事前連絡のうえ、日程等が合えば対応可能です。土日祝の相談も、事前予約により対応可能な場合がありますので、ご希望日時を添えてお問い合わせください。
対応エリア
宇都宮市全域を中心に、栃木県全域に対応しています。重篤な後遺障害や死亡事故などでは、関東全域への出張対応が可能な場合があります。対応の可否については、事案内容・日程に応じて確認いたします。
主な対応エリア
- 宇都宮市全域
- 栃木県内:小山市、足利市、佐野市、栃木市、真岡市、鹿沼市、日光市、那須塩原市、大田原市 ほか
- 重傷事故・死亡事故などでは関東全域の出張対応が可能な場合があります
まずはお気軽にご相談ください。






