大阪の交通事故弁護士

大山・中島法律事務所

大阪市の交通事故弁護士
大山・中島法律事務所
【個人救済専門×医療知識に強い】
「相談してよかった」と1日も
早く笑顔に
なっていただけるよう
柔軟な交渉姿勢で
最大限の
賠償金獲得を追求します。
大山・中島法律事務所

弁護士・大山弘通/中島ふみインタビュー
「医療カルテまで読み込む――大阪で『個人の救済』を貫く交通事故弁護士」

「一件一件に、一人ひとりの人生がある――法律だけでなく、医学と感情の両面から向き合う」

お二人が交通事故の被害者救済に力を入れるようになった経緯を教えてください。

大山弘通弁護士:私が司法試験に合格したのは2004年で、2006年に第一東京弁護士会で弁護士登録しました。原・竹下法律事務所、現在の弁護士法人原合同法律事務所で勤務していた時代に死亡事故の案件に携わったことが、交通事故の被害者救済へ力を入れる大きなきっかけになりました。その後、2009年に大阪弁護士会へ登録を移し、大阪大山法律事務所を開設。2010年に中島弁護士と合流して、大山・中島法律事務所を立ち上げました。

交通事故では、法律上の権利があることと、その権利を現実に実現できることの間に大きな隔たりがあります。被害者の方は、事故後の治療だけでも大変な状況にあるのに、保険会社との交渉、休業損害、後遺障害、過失割合など、突然専門的な問題へ向き合わなければなりません。そこに弁護士が入る意味があると考えています。

私が大切にしているのは、「個人の救済をテーマとして、一人ひとりの人生に真摯に向き合うこと」です。法律の答えを一方的に伝えて終わるのではなく、依頼者の方が何に困り、何を不安に感じ、最終的にどのような解決を望んでいるのかまで理解する。そのためには「共感」と「信頼」が欠かせないと思っています。これは開業以来変わっていません。

中島ふみ弁護士:私は2005年に司法試験に合格し、北海道大学大学院法科研究科を卒業した後、2007年に第一東京弁護士会で弁護士登録しました。2008年ごろから交通事故の被害者側の示談交渉を数多く担当し、2009年に大阪弁護士会へ登録を移しました。そして2010年、大山弁護士とともに大山・中島法律事務所を開設しています。

交通事故案件を扱っていると、「事故に遭った」という出来事だけを見るのでは足りないと感じます。同じ骨折でも、その方が会社員なのか、自営業なのか、家事を担っているのかによって生活への影響はまったく違います。後遺障害が残った場合には、その影響が何年、場合によっては何十年も続きます。

だからこそ、事件だけではなく、その方の事故後の人生を見ることが必要だと思っています。

「交差点事故からバイク事故まで――大阪では事故の形も、争点も一つではない」

大阪で交通事故案件を扱ううえで、どのような特徴を感じていますか?

大山弁護士:大阪市内では幹線道路と生活道路が密接につながり、交通量の多い交差点も数多くあります。当事務所でも、御堂筋周辺の交差点事故、バイク事故、自転車事故など、事故態様の異なる案件を扱ってきました。指定ページでも、大阪市特有の複雑な交差点や二輪車・自転車事故への対応を当事務所の重点分野として掲げています。

実際、大阪府警の統計では、2025年中に大阪府内で23,327件の交通事故が発生しています。2026年も6月末までで11,856件が発生しており、依然として非常に多くの方が交通事故の当事者になっています。

ただ、私たちが地域性を見る理由は、「大阪は事故が多い」と言いたいからではありません。例えば交差点事故なら、信号の状況、右左折の軌跡、車線構成、見通し、停止位置などによって過失割合の評価が変わります。バイク事故なら、四輪車との速度差や被害の重大性が問題になります。自転車事故では、自動車事故とは異なる過失割合の検討が必要になることがあります。

つまり、事故現場と事故態様を具体的に見ることが、その後の損害賠償を考える出発点になるのです。

中島弁護士:大阪府警の統計を見ても、事故類型では追突、出合頭、右左折時の事故が多く発生しています。特に交差点では、一方の当事者の説明だけでは事故状況が確定できないこともあります。

だからこそ、「相手の保険会社がこう言っているから」と最初から結論を決めるのではなく、事故状況を一つずつ確認していくことが重要です。

「980万円から1,200万円へ――北区の重傷事故で見直したのは“等級”ではなく“損害額”」

具体的な解決事例について教えてください。

大山弁護士:大阪市北区、御堂筋周辺の交差点で発生した車同士の事故が印象に残っています。50代の会社員女性が右折車と直進車の衝突事故に遭い、足関節脱臼骨折、脛骨骨折、腓骨粉砕骨折などの重傷を負われたケースです。後遺障害については12級7号が認定されていましたが、保険会社から提示された示談金は980万円でした。

この案件で重要だったのは、「12級が認定されているから、それで終わり」ではなかったことです。後遺障害等級が適切でも、逸失利益や慰謝料など、その等級を前提として計算される損害額が適切とは限りません。

そこで、事故状況を確認するとともに医療カルテを精査し、足関節に残った機能障害の程度を整理しました。そのうえで、認定された12級7号を前提として損害額を改めて算定し、保険会社と交渉しました。対象ページに掲載されている結果では、最終的な示談金は1,200万円となり、当初提示から220万円増額しています。

交通事故では、「後遺障害等級を取れるか」に注目が集まりがちです。しかし、認定された後にその等級を賠償額へ正しく反映させるところまでが損害賠償実務です。適切な等級を取得しても、保険会社の最初の提示額をそのまま受け入れてしまえば、本来受け取れるはずの補償との差が残ることがあります。

「12級6号でも1,600万円――中央区の会社経営者で問われた“仕事への本当の影響”」

後遺障害等級だけでは損害を評価しきれないケースもあるのでしょうか?

中島弁護士:あります。大阪市中央区の幹線道路で車両同士が衝突し、40代の会社経営者の方が右腕神経叢損傷などの重い症状を負った案件では、後遺障害12級6号が認定されていました。

しかし、その方にとって右腕の障害は単に「腕が動かしにくい」という問題ではありませんでした。会社経営という仕事に具体的にどの程度の支障が出るのか。その影響を賠償額へ反映させる必要がありました。

そこで医療カルテを詳しく確認し、右腕に残った機能障害を整理するとともに、本人から仕事内容を詳しく聞き取りました。重要なのは、「後遺障害12級だから労働能力への影響も機械的にこの程度」と決めるのではなく、その障害が、この依頼者の仕事に現実に何をもたらしているのかを具体化することです。

この案件では訴訟を提起し、最終的に1,600万円の賠償金を獲得した事例として掲載されています。

大山弁護士:事故前にできていた仕事のどの部分ができなくなったのか。代わりに他の従業員を配置する必要が生じたのか。作業時間が長くなったのか。こうした事情は、後遺障害診断書の等級だけを見ても分かりません。

交通事故の損害賠償では、医学と仕事・生活をつなぐ作業が非常に大切だと思っています。

「併合6級・約5,800万円――天王寺区のバイク事故で重視した“治療中からの関与”」

重い後遺障害が予想されるケースでは、いつ弁護士へ相談するのがよいのでしょうか?

大山弁護士:できれば、示談の段階になってからではなく、治療中から相談していただきたいと思います。

大阪市天王寺区の交差点で発生したバイクと自動車の事故では、60代の会社員男性が左大腿骨折、左脛腓骨骨折、左中手骨骨折などの多発外傷を負いました。こうした重傷案件では、一つの骨折だけを見るのでは足りません。複数の部位に障害が残る可能性があるため、症状固定までにどの検査を受け、どの症状を診断書へ反映してもらうのかが重要になります。

この案件では治療段階から関与し、医療カルテを確認しながら、複数の後遺障害について漏れがないよう資料を整理しました。その結果、併合6級の後遺障害認定を受け、その後の賠償交渉を経て約5,800万円で解決した事例として掲載されています。

後遺障害申請の直前になって、「実はこの症状もずっとありました」と申し出ても、それまでのカルテや検査結果に記録がなければ立証が難しくなることがあります。だからこそ、重いけがの場合には、治療と後遺障害申請を完全に別のものとして考えないことが重要です。

「医師の診断書を疑うのではなく、カルテとの“ずれ”を確認する」

医療知識やカルテの読解を重視していることも、事務所の特徴ですね。

中島弁護士:はい。ただし、「医師の診断が間違っているところを探す」という考え方ではありません。医師は治療の専門家です。一方、後遺障害認定では、診断書にどの症状が記載され、どの検査結果が示されているかが非常に重要になります。

そのため、本人が訴えている症状、診療録、検査結果、後遺障害診断書の内容がきちんと一致しているかを確認します。

大阪市西区の外傷性頸部症候群の案件では、40代男性について後遺障害認定に必要な医学資料を確認したところ、本人の症状認識と診断書・カルテとの間に確認すべき点がありました。そこで医療記録を精査し、医師に再検査を依頼して資料を補強した結果、14級9号が認定された事例があります。

また、大阪市浪速区でバスの急ブレーキによって転倒し、頸椎捻挫などが残った50代の自営業女性の案件では、主治医と面談し、症状について意見書を作成していただくことで医学的根拠を補強し、賠償額が50万円増額した事例もあります。

大山弁護士:交通事故案件では、法律だけ読んでいても解決できないことがあります。画像に何が写っているのか。治療経過はどうだったのか。なぜ症状が残ったのか。診断書とカルテは整合しているのか。そこまで確認したうえで初めて、後遺障害や損害賠償について説得力のある主張ができます。

私たちは、案件を大量に機械処理するのではなく、カルテも含めて一件ずつ丁寧に読むことを大切にしています。

「相談料・着手金への不安で、必要な相談を諦めてほしくない」

弁護士費用が心配で相談できない方もいると思います。

大山弁護士:交通事故では、「弁護士へ頼んだら費用の方が高くなるのでは」と心配される方が少なくありません。

当事務所では交通事故の相談料は無料です。また、人身傷害の請求を含む交通事故事件では、現在掲載している料金体系上、着手金を無料とし、成功報酬制を採用しています。報酬は22万円+賠償金の17.6%(税込)が基本で、訴訟へ移行する場合には着手金22万円が設定されています。弁護士費用特約を利用する場合は別基準です。

物損のみの場合には別の料金体系になりますので、最初の相談時にご説明しています。

中島弁護士:弁護士費用特約が付いている場合には、保険の範囲内で弁護士費用をカバーできることがあります。当事務所でも各社の弁護士費用特約に対応しています。掲載案内では通常300万円までを目安として説明していますが、実際の補償内容は加入している保険契約によって確認が必要です。

「弁護士費用が分からないから、保険会社の提示額で示談してしまおう」と判断する前に、一度相談していただきたいと思います。費用を確認したうえで依頼しないという選択もできます。

大切なのは、情報がないために、本来選べたはずの選択肢を失わないことです。

「私たちの役割は、法律を教えることではなく、権利を現実の救済につなげること」

最後に、交通事故で悩んでいる方へメッセージをお願いします。

大山弁護士:交通事故に遭うと、昨日まで普通だった生活が突然変わります。身体の痛みだけではありません。仕事を休まなければならない。家事や育児ができない。治療がいつまで続くのか分からない。保険会社から専門用語で説明されても、それが正しいのか判断できない。後遺症が残ったら、これからどうなるのか。そうした不安を抱えたまま、一人で保険会社と向き合うのは大きな負担です。

私たちが大切にしている「個人の救済」とは、単に賠償金を増やすことだけを意味しているわけではありません。法律や保険の知識を使い、必要であれば医療カルテまで読み込み、依頼者の方が本来持っている権利を現実の解決へ結びつける。そして、解決までの過程で少しでも不安を減らす。それが私たちの仕事だと思っています。

中島弁護士:「こんなことを弁護士に聞いてよいのだろうか」と遠慮する必要はありません。保険会社から提示された金額が妥当なのか。後遺障害診断書の内容に疑問がある。治療を打ち切ると言われた。過失割合に納得できない。まだ示談の話にはなっていないけれど、今後が不安だ。相談のきっかけは、それだけで十分です。

事故の状況も、けがも、仕事も、生活も、一人ひとり違います。だから私たちも、一件一件を同じ処理にはしません。「一日も早く笑顔になっていただくこと」を目指して、依頼者の方と一緒に、その方にとって納得できる解決を探していきたいと思っています。

電話番号を表示する

フォームから予約する

電話で相談予約

フォームから予約する

大阪市での交通事故解決事例と依頼者様の声

大山・中島法律事務所では、大阪市内で発生した数多くの交通事故案件を解決に導いてきました。
ここでは、その一部と依頼者様から寄せられた感謝の声を具体的にご紹介します。

事例1:【大阪市北区】
交差点事故で後遺障害12級獲得!保険会社提示980万円 → 1,200万円(220万円増額)!

事故状況

御堂筋周辺の複雑な交差点で右折車と直進車が衝突。依頼者様(50代女性・会社員)は足関節脱臼骨折、脛骨骨折、腓骨粉砕骨折などの重傷を負いました。

問題点

保険会社は後遺障害12級7号を認定したものの、提示示談金は980万円。損害額の計算方法に疑問があり、特に逸失利益や慰謝料の算定が不十分でした。

当事務所の対応

大阪市特有の複雑な交差点構造と事故当時の交通状況を詳細に調査。医療カルテを精査し、足関節の機能障害の程度を医学的に立証。認定された12級7号に基づく損害額を裁判基準で再計算し、保険会社と粘り強く交渉しました。

解決結果

示談金1,200万円を獲得!当初提示額から220万円の増額に成功!依頼者様の将来の生活不安も軽減されました。

依頼者の声(大阪市北区 50代 女性)

 
「事故後の通院と仕事の両立で精神的に追い詰められていた時、大山先生・中島先生に相談しました。私の不安な気持ちに寄り添いながら、医学的な知識も活かして丁寧に説明してくださり、本当に心強かったです。結果的に220万円も増額され、将来への不安も解消されました。相談して本当に良かったです。」

女性/50代/会社員/車対車

等級

12級7号

受傷部位

足関節脱臼骨折,脛骨骨折,腓骨粉砕骨折

等級

12級7号

受傷部位

足関節脱臼骨折,脛骨骨折,腓骨粉砕骨折

保険会社提示金額
980万円arrow

弁護士依頼後
1,200万円

増額した賠償金
220万円arrow

詳細はこちら

事例2:【大阪市中央区】
認定等級以上の損害額を裁判で獲得!保険会社提示なし → 1,600万円獲得!

事故状況

中央区の幹線道路で車両同士が衝突。依頼者様(40代男性・会社経営)は右腕神経引き抜き損傷(右腕神経叢損傷)、右石灰沈着性腱炎などの重篤な後遺症が残りました。

問題点

後遺障害12級6号が認定されたものの、保険会社は適切な賠償金の提示を行わず、会社経営への影響も考慮されていませんでした。

当事務所の対応

医療カルテを徹底的に読解し、右腕の機能障害が会社経営に与える影響を詳細に立証。認定された等級以上の損害があることを医学的・経済的に証明し、訴訟を提起しました。

解決結果

裁判で1,600万円の賠償金を獲得!認定等級12級では通常得られない高額な賠償を実現しました。

依頼者の声(大阪市中央区 40代 男性)

 
「会社経営をしている私にとって、右腕の障害は事業の継続に直結する深刻な問題でした。大山先生は私の仕事への影響を丁寧に聞き取り、医学的にも経済的にも説得力のある資料を作成してくれました。裁判は不安でしたが、先生方のサポートで1,600万円という納得のいく結果を得ることができました。」

男性/40代/会社経営/車対車

等級

12級6号

受傷部位

右腕神経引き抜き損傷(右腕神経叢損傷),右石灰沈着性腱炎など

等級

12級6号

受傷部位

右腕神経引き抜き損傷(右腕神経叢損傷),右石灰沈着性腱炎など

保険会社提示金額
なしarrow

弁護士依頼後
1,600万円

増額した賠償金
1,600万円arrow

詳細はこちら

事例3:【大阪市天王寺区】
バイク事故で適切な後遺障害認定!保険会社提示なし → 約5,800万円獲得!

事故状況

天王寺区の交差点でバイクと車が衝突。依頼者様(60代男性・会社員)は左大腿骨折、左脛腓骨骨折、左中手骨骨折等の多発外傷を負いました。

問題点

重傷のため複数の後遺障害が残ったものの、適切な等級認定を受けられるか不安があり、保険会社からの提示もありませんでした。

当事務所の対応

治療段階から関与し、適切な通院指導と医療機関への働きかけを実施。医療カルテを精査し、複数の後遺障害を漏れなく立証。結果、併合6級の後遺障害等級認定を獲得しました。その後、裁判基準に基づいた賠償額の交渉を行いました。

解決結果

併合6級認定を獲得し、約5,800万円の賠償金を実現!依頼者様の今後の人生を支える大きな補償となりました。

依頼者の声(大阪市天王寺区 60代 男性)

 
「バイク事故で複数の骨折を負い、これからの人生が真っ暗になりました。しかし、大山・中島法律事務所に早い段階から相談したことで、適切な治療を受けることができ、後遺障害の認定もスムーズに進みました。約5,800万円という賠償金は、私の今後の生活を支える大きな支えとなりました。感謝の気持ちでいっぱいです。」

男性/60代/会社員/オートバイ対車

等級

併合6級

受傷部位

左大腿骨折,左脛腓骨骨折,左中手骨骨折等

等級

併合6級

受傷部位

左大腿骨折,左脛腓骨骨折,左中手骨骨折等

保険会社提示金額
なしarrow

弁護士依頼後
約5,800万円

増額した賠償金
約5,800万円arrow

詳細はこちら

事例4:【大阪市西区】
外傷性頸部症候群で14級9号認定!医療カルテの矛盾点を発見!

事故状況

西区の交差点で車両同士が衝突。依頼者様(40代男性・パート)は外傷性頸部症候群(むちうち)の後遺症が残りました。

問題点

保険会社は後遺障害認定に消極的で、提示もありませんでした。医師の診断書にも不明瞭な点がありました。

当事務所の対応

医療カルテを詳細に読解し、被害者様の認識と医師が作成した診断書の矛盾点を発見。医師に再検査を依頼し、適切な医学的証拠を収集しました。

解決結果

後遺障害14級9号の認定を獲得!保険会社の当初の消極的な姿勢を覆し、適切な賠償を実現しました。

依頼者の声(大阪市西区 40代 男性)

 
「むちうちの症状で悩んでいましたが、保険会社は後遺障害を認めようとしませんでした。中島先生が医療カルテの矛盾点を見抜き、医師に働きかけてくれたおかげで、14級の認定を受けることができました。医療知識に強い弁護士に依頼して本当に良かったです。」

男性/40代/パート/車対車

等級

14級9号

受傷部位

外傷性頸部症候群

等級

14級9号

受傷部位

外傷性頸部症候群

保険会社提示金額
なしarrow

弁護士依頼後

増額した賠償金

詳細はこちら

事例5:【大阪市浪速区】
主治医の意見書により賠償額が50万円増額!

事故状況

浪速区でバス乗車中に急ブレーキで転倒。依頼者様(50代女性・自営業)は頸椎捻挫、腰椎すべり症等の後遺症が残りました。

問題点

後遺障害14級(併合14級)が認定されたものの、保険会社からの提示額が不十分でした。

当事務所の対応

主治医と面談し、被害者様の症状の詳細を聞き取り。主治医に意見書の作成を依頼し、医学的根拠を補強しました。

解決結果

主治医の意見書により、賠償額が50万円増額!医療知識を活かした対応の成果です。

依頼者の声(大阪市浪速区 50代 女性)

 
「バスでの事故で後遺症が残り困っていました。大山先生が主治医と直接話をしてくれて、意見書を作成してもらったことで、賠償額が増額されました。こういった細やかな対応が、この事務所の強みだと感じました。」

女性/50代/自営業/バス乗車中

等級

14級(併合14級)

受傷部位

頸椎捻挫,腰椎すべり症等

等級

14級(併合14級)

受傷部位

頸椎捻挫,腰椎すべり症等

保険会社提示金額
なしarrow

弁護士依頼後

増額した賠償金
50万円arrow

詳細はこちら

事務所案内

事務所名 大山・中島法律事務所
代表弁護士 大山 弘通(おおやま ひろみつ)
中島 ふみ(なかじま ふみ)
所属弁護士会 大阪弁護士会(大山:登録番号34770、中島:登録番号35928)
所在地 〒530-0047
大阪市北区西天満1-10-8
西天満第11松屋ビル306
最寄駅 北浜(なにわ橋)駅(地下鉄堺筋線・京阪電車)より徒歩7、8分
南森町駅(地下鉄堺筋線・谷町線)
淀屋橋駅(御堂筋線)
なにわ橋駅(京阪電車)
受付時間 平日 9:00~17:30
対応エリア 大阪市、堺市、豊中市、高槻市、吹田市、枚方市、寝屋川市、東大阪市、八尾市、茨木市など大阪府全域
※遠方の方も出張相談で対応可能
Googleマップ
関係機関
公式サイト http://on-law.jp/
エリア紹介
エリア紹介
エリア紹介

アクセス情報

「北浜駅」(地下鉄堺筋線・京阪電車)より徒歩7、8分

26番出口を出て,右手の「なにわ橋」(通称「ライオン橋」)をそのまま渡ります。
橋を横断せず,そのまま橋の東側をお渡りください。西側に移動すると,途中で左折せざるを得なくなります。
橋を渡りきって2つめの信号(ポストのある細い道)を左折します。
約200m歩き,右側角のビルが当事務所です。

26番出口26番出口
26番出口 右手26番出口 右手
「なにわ橋」(通称「ライオン橋」)「なにわ橋」(通称「ライオン橋」)
当事務所のビル当事務所のビル
事務所入口事務所入口

初回相談無料・着手金無料・成果報酬制・弁護士費用特約利用可能
まずはお気軽にお電話またはメールでご連絡ください。

電話番号を表示する

フォームから予約する

電話で相談予約

フォームから予約する

TOPに戻る