札幌の交通事故弁護士

諏訪・髙橋法律事務所

札幌市の交通事故弁護士
諏訪・髙橋法律事務所
【地域密着の専門家】
札幌・北海道で交通事故に遭われた方へ。
保険会社対応・示談交渉・後遺障害のお悩みに、
被害者側の立場で対応します。
髙橋和央弁護士









札幌で交通事故の弁護士相談をご検討の方へ

札幌市内・北海道内で交通事故に遭い、保険会社対応、治療費の打ち切り、示談金、過失割合、後遺障害でお悩みの方へ。諏訪・髙橋法律事務所は、札幌市中央区に所在し、交通事故被害者側の相談に対応しています。事故状況、通院状況、保険会社からの連絡内容を整理し、今後の選択肢を分かりやすくご案内します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 1保険会社から治療費の終了や示談を急かされている
  • 2提示された示談金や過失割合に納得できない
  • 3雪道・凍結路面で起きた事故の責任関係が複雑
  • 4むちうち等の症状が残り、後遺障害申請を検討している
  • 5自転車・歩行者事故で今後の生活への影響が心配
  • 6家族が重傷事故・死亡事故に遭い、代わりに相談したい

諏訪・髙橋法律事務所の基本情報

事務所名 諏訪・髙橋法律事務所
所在地 〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西10丁目 第2タイムビル7階
所属弁護士会 札幌弁護士会
代表・担当弁護士 髙橋 和央(たかはし かずお)
2006年 札幌弁護士会登録/登録番号 34134
電話番号 011-281-5636(平日 9:00〜17:00)
最寄駅 地下鉄東西線 西11丁目駅(3番出口)徒歩2分
相談料 初回相談無料
相談方法 来所相談/電話相談/オンライン相談(Zoom等)/出張相談
対応エリア 札幌市を中心に北海道内

北海道内からの交通事故相談に対応

札幌市を中心に、北海道内の交通事故相談に対応しています。来所が難しい場合は、オンライン相談・出張相談の可否を事前に確認のうえご案内します。冬期は外出が難しい場合もあるため、ご希望に応じて相談手段をご提案します。

諏訪・髙橋法律事務所が交通事故被害者の相談に対応する理由

事故直後の状況整理から、保険会社とのやり取り、後遺障害申請、示談交渉、必要に応じた訴訟対応まで、進行段階に応じて支援します。当事務所が交通事故被害者の相談で行っている対応を、具体的な内容とともにご案内します。

  • 01

    被害者側の立場から、事故後の手続きを整理

    事故後は、通院、保険会社からの連絡、休業、車両の損害などが同時に発生します。相談者の状況を丁寧に確認し、いつまでに何を確認すべきか、保険会社への対応をどう進めるかを整理します。

  • 02

    札幌の冬道・交差点事故で争点を整理

    凍結・圧雪・視界不良など、冬期の道路環境は事故状況や過失割合の検討に影響することがあります。事故当日の天候、路面状況、現場構造、車両記録、目撃情報などを確認し、主張の根拠を整理します。

  • 03

    後遺障害・医療記録を踏まえた資料整理

    症状が残る場合、通院経過、検査結果、画像所見、後遺障害診断書、生活や仕事への影響が重要になることがあります。必要な資料を整理し、被害者請求や示談交渉に備える支援を行います。

  • 04

    費用面の不安を抑え、相談しやすい方法を案内

    初回相談料、着手金、成功報酬、弁護士費用特約の扱いを整理し、費用の見通しを示します。保険証券を確認し、弁護士費用特約が利用できる可能性もご案内します。

  • 05

    来所が難しい方への相談手段を用意

    冬期の積雪・凍結や、けが・入院などで来所が難しい場合に備え、電話・オンライン・出張などの相談手段の可否をご案内します。ご事情に応じて、無理のない相談方法をご提案します。

札幌市での交通事故解決事例

札幌市内で想定される交通事故の相談事例を、事故状況・主な争点・対応の観点から整理してご紹介します。札幌の交差点・冬期の追突・自転車事故など、地域で相談の多い類型を取り上げています。

※ 掲載内容は相談事例をもとにした説明で、個人情報保護のため一部内容を変更しています。記載の内容は事案ごとに異なり、同等の結果を保証するものではありません。

  • 事例1

    札幌市中央区の交差点事故で、過失割合と示談額を見直した相談事例

    事故状況
    札幌市中央区の交差点で、右折車と直進車が衝突し、頚椎捻挫等の症状が残ったケース。
    主な争点
    事故当日の天候、路面状況、斜交する交差点の見通し、目撃情報などをどう評価し、過失割合と賠償項目をどう検討するか。
    対応
    信号・視界・路面・ドライブレコーダー・目撃情報などを整理し、過失割合と賠償項目を見直す観点から検討しました。「冬道だから仕方ない」といった主張も、個別の事故状況に基づいて検討されます。
    結果
    過失割合・示談額について、提示内容を確認・見直す余地がないかを検討しました。
  • 事例2

    冬期の多重追突事故で、後遺障害の立証を検討した相談事例

    事故状況
    厳冬期に複数車両が絡んだ追突事故で、頚部痛等の症状が残ったケース。
    主な争点
    通院経過や症状の一貫性、検査内容、診断書の記載、事故時の路面状況をどう整理し、後遺障害等級の認定につなげるか。
    対応
    通院の経過、症状の一貫性、検査・診断書、事故時の路面状況を整理し、後遺障害等級の認定を目指す観点から資料を確認しました。
    結果
    後遺障害の立証に向けて、必要な資料の整理と申請準備の進め方を検討しました。
  • 事例3

    自転車と自動車の接触事故で、学生の損害を検討した相談事例

    事故状況
    自転車走行中に駐車車両のドアと接触し、手首を骨折した学生のケース。
    主な争点
    事故現場の交通状況、ドア開放時の安全確認義務、通学・アルバイト・将来への影響をどう評価し、過失割合と損害項目を検討するか。
    対応
    事故現場の状況、安全確認義務、車道との距離、証拠の有無などを整理し、過失割合と損害項目を検討しました。学生の将来への影響は個別事情により判断されます。
    結果
    過失割合・治療費・慰謝料・休業損害などの損害項目について、確認・検討を行いました。

後遺障害認定・示談交渉で確認したいこと

交通事故では、治療中の記録、症状固定後の診断書、後遺障害申請、保険会社からの示談提示が、最終的な賠償に関係することがあります。制度の説明だけで終わらせず、札幌の冬期事故・複雑な過失割合を含めた相談の進め方をご案内します。医療上の判断は医師が行い、当事務所は法的手続・資料整理・交渉の支援を行います。

  • STEP
    01

    事故から示談までの流れを確認

    交通事故は、事故発生→通院→症状固定→後遺障害申請→示談交渉という流れで進みます。各段階で確認すべきことを整理し、今どの段階にいるか、次に何を準備すべきかを一緒に確認します。

    • 現在の通院・治療状況の整理
    • 保険会社からの連絡内容の確認
    • 今後の進め方の見通し
  • STEP
    02

    後遺障害申請の前に確認する資料

    通院経過、検査・画像、診断書、日常生活・仕事への影響、事故状況を整理します。弁護士は、被害者請求や資料提出の準備に向けて、法律上必要な資料の整理をサポートします。診断書の作成前の段階から相談する選択肢があります。

    • 通院経過・検査・画像の整理
    • 生活・仕事への影響の記録
    • 後遺障害診断書の作成前の相談
  • STEP
    03

    示談金を提示されたときの確認ポイント

    提示額が出た後でも、慰謝料、休業損害、逸失利益、後遺障害慰謝料、過失割合などに確認すべき点が残る場合があります。示談書に署名する前に、提示内容と根拠を確認します。増額を約束するものではなく、確認・見直しの余地を検討します。

    • 提示された示談金の項目別の確認
    • 自賠責・任意保険・裁判所基準の考え方の確認
    • 署名前の内容確認
  • STEP
    04

    冬期事故・過失割合で確認すること

    冬期の事故では、気象・路面・視界・除雪状況などが事故態様の検討材料になる場合があります。ドライブレコーダー、現場写真、目撃情報、車両損傷などを確認し、個別事情に基づいて過失割合を検討します。事故原因を天候だけで断定することはありません。

    • 気象・路面・視界・除雪状況の確認
    • ドラレコ・現場写真・目撃情報の整理
    • 個別事情に基づく過失割合の検討

後遺障害等級認定までの流れ →

交通事故の弁護士費用

相談料、着手金、報酬金、実費、弁護士費用特約の扱いを整理してご案内します。適用条件は事案や契約内容により異なるため、ご相談時に個別に確認したうえで、費用の見通しをお伝えします。

初回相談料 無料
着手金 事案により無料の場合があります
報酬金 契約内容により異なります
実費 別途(印紙代・郵券・記録取得費用など)

※ 着手金・報酬金・税(税込/税別)・実費の扱いは、実際の契約条件により異なります。適用条件と例外を明記のうえご案内します。

弁護士費用特約がある場合

弁護士費用特約を利用する場合の相談料・着手金・報酬金の扱い、保険会社への請求方法、上限額・対象範囲を、契約内容に応じてご案内します。保険証券が手元にない場合も、確認方法をご説明します。ご本人の契約以外に、ご家族の契約で利用できる場合もあります。

弁護士費用特約がない場合

初回相談料、着手金、成功報酬、実費、支払い時期をご説明します。完全成功報酬制・着手金無料の適用可否は事案によるため、条件と例外を明記のうえご案内します。

弁護士費用特約とは →

交通事故案件を担当する弁護士

代表弁護士・髙橋和央を中心に、交通事故相談を担当する弁護士をご紹介します。氏名、所属弁護士会、登録情報、対応方針、担当領域を整理してご案内します。

髙橋 和央 弁護士のプロフィール


髙橋 和央 弁護士
氏名
髙橋 和央(たかはし かずお)
所属
札幌弁護士会(2006年登録)
登録番号
No.34134
対応方針
交通事故被害者側の相談に対応し、事故後の不安を手続・記録・費用・今後の見通しに分けて整理します。
担当領域
交通事故(保険会社対応・示談交渉・後遺障害・過失割合 ほか)

相談時に大切にしていること

事故後の不安を、手続・記録・費用・今後の見通しに分けて整理し、良い可能性だけでなく留意点も含めてご説明することを大切にしています。ご相談者が納得して次の一歩を選べるよう、分かりやすい説明を心がけています。

弁護士・髙橋和央インタビュー

交通事故案件に取り組む理由、札幌の相談で確認していること、後遺障害・費用について、Q&A形式でご紹介します。事例の詳細は「解決事例」タブをご覧ください。

交通事故被害者の相談に取り組む理由を教えてください。

髙橋 和央 弁護士
髙橋 和央

自身が交通事故被害を経験したことをきっかけに、身体の痛み、保険会社とのやり取り、将来への不安を抱える方の力になりたいと考えるようになりました。法律論だけでなく、事故後の日常をどう立て直すかという視点を大切にしています。

札幌の交通事故相談で、特に確認することは何ですか。

髙橋
弁護士

冬期の事故では、天候、路面、視界、現場の構造、記録映像などが事故状況の検討材料になることがあります。札幌市内の交差点事故や雪道の追突事故では、事故後の早い段階で記録を保全しておくことの大切さをお伝えしています。

後遺障害の相談で大切にしていることは何ですか。

髙橋
弁護士

症状が残る場合は、通院の経過、検査、診断書、生活への影響を丁寧に確認します。後遺障害申請では提出する資料の内容が重要になるため、診断書を作成してもらう前の段階から相談する選択肢があることをご説明しています。

費用面で不安な方へ伝えたいことはありますか。

髙橋
弁護士

費用が理由で相談をためらう方に向けて、初回相談料、着手金、弁護士費用特約の利用可能性を分かりやすくご説明します。契約内容や事案により異なるため、個別に確認したうえで見通しをご案内します。

札幌・北海道で交通事故に遭われた方へメッセージをお願いします。

髙橋
弁護士

保険会社とのやり取り、通院、仕事や生活への影響を一人で抱え込まず、示談前・診断書作成前・治療費終了の連絡を受けた段階でもご相談ください。来所が難しい場合は、オンライン・出張相談の可否もご案内します。

札幌の交通事故相談でよくある質問

相談方法・地域・冬道事故・治療費・後遺障害・費用特約などについて、よくいただくご質問にお答えします。

  • Q
    Q

    札幌市外・北海道内からでも相談できますか?

    対応地域、来所、オンライン、出張相談の可否は事務所の運用により異なります。事故の場所・現在地・ご希望の相談方法を伺い、対応可否をご案内します。

  • Q
    Q

    雪道・凍結路面の事故でも、過失割合を相談できますか?

    はい。過失割合は、天候や路面状況だけで決まるものではなく、速度、視界、信号、車両位置、記録映像などを含む個別事情で検討されます。示談前に資料を確認することが大切です。

  • Q
    Q

    保険会社から治療費を終了すると言われました。相談できますか?

    はい。症状、通院経過、診断書、保険会社からの連絡内容を確認し、今後の対応を整理します。治療の必要性自体は医師の判断が前提となります。

  • Q
    Q

    後遺障害診断書を書いてもらう前に相談できますか?

    はい。診断書作成前でも、通院経過や症状、必要資料を整理する相談は可能です。個別の診断内容は医師の判断となります。

  • Q
    Q

    弁護士費用特約があるか分からなくても相談できますか?

    はい。保険証券や契約内容を確認しながら、利用可能性をご案内します。ご本人の契約以外に、ご家族の契約等で利用できる場合もあるため、個別に確認します。

  • Q
    Q

    自転車と自動車の事故でも相談できますか?

    はい。自転車事故でも、過失割合、治療費、慰謝料、休業損害、後遺障害などが問題になることがあります。事故状況が分かる写真や記録があれば、相談時にご用意ください。

  • Q
    Q

    冬期で外出が難しい場合、来所せず相談できますか?

    オンライン・電話・出張相談の可否は事務所の運用や事案により異なります。外出が難しいご事情をお知らせいただければ、利用可能な方法をご案内します。

諏訪・髙橋法律事務所へのアクセス・相談方法

所在地、電話、最寄駅、面談可能時間、相談方法をまとめてご案内します。地下鉄東西線 西11丁目駅3番出口から徒歩2分です。ご相談予約は電話・メール・フォームのいずれからでも承ります。

所在地・最寄駅

事務所名 諏訪・髙橋法律事務所
所在地 〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西10丁目 第2タイムビル7階
最寄駅 地下鉄東西線 西11丁目駅(3番出口)徒歩2分
電話番号 011-281-5636(平日 9:00〜17:00)
所属弁護士会 札幌弁護士会

来所・電話・オンライン・出張相談

相談方法ごとに、向いている方・必要な準備・対応可否をご案内します。事故資料が揃っていなくても、まずは事故日・相手方保険会社・現在の困りごとをお伝えいただけると相談がスムーズです。

冬期の来所について

積雪・凍結で来所が難しい時期は、電話・オンライン等の利用可否をご案内します。地下鉄をご利用の場合の最寄出口(西11丁目駅3番出口)、ビル入口、相談前のご連絡方法を、あらかじめお伝えします。

電話・メール・フォームでの相談予約

📞

お電話

011-281-5636
平日 9:00〜17:00

メール・フォーム

予約フォーム
24時間受付

対応エリア

札幌市を中心に、北海道内の交通事故相談に対応しています。来所が難しい場合は、オンライン相談・出張相談の可否を事案内容・日程に応じて確認のうえご案内します。

主な対応エリア

  • 札幌市全域(中央区、北区、東区、白石区、豊平区、南区、西区、厚別区、手稲区、清田区)
  • 北海道内(来所が難しい場合はオンライン・出張の可否を確認)
  • 重傷事故・死亡事故などでは、対応範囲を個別にご相談ください

まずはお気軽にご相談ください。

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