監修 石田 大輔 (いしだ だいすけ)

名城法律事務所サテライトオフィス 代表

所属 / 愛知県弁護士会 (登録番号42317)

保有資格 / 弁護士

示談交渉の意義と基本的な考え方

診断書に記入する医師

交通事故の損害賠償額を左右する最大の要因は、弁護士の交渉力……だけではありません。その前段階にある「後遺障害等級認定」の結果こそが、賠償額のベースを決めます。

そして、この等級認定を左右するのは「法律」ではなく「医学」です。

当サイトが提供する「医証連携(医証サービス)」は、弁護士と医療の専門家がタッグを組むことで、従来の法律事務所では届かなかった「医学的立証」の壁を突破します。なぜ今、医療の力が必要なのか。その圧倒的なメリットを解説します。

弁護士だけでは「医学の壁」を越えられない現実

  • ・多くの弁護士は法律のプロですが、医学の専門家ではありません。
  • ・医師が書いた診断書の「医学的な矛盾」に気づけない
  • ・画像診断で見落とされている「微細な異常」を指摘できない
  • ・専門用語が飛び交う医学的論争で、医師と対等に議論できない

これらが原因で、本来得られるべき等級を逃している被害者が数多く存在します。当サイトの「医証連携」は、この**「医学の空白」**を埋めるために誕生しました。

医証連携(医証サービス)が提供する3つの核心的価値

当サイトにご相談いただくことで得られる、独自のメリットを具体的に紹介します。

① 放射線科専門医による「画像鑑定(再読影)」

病院の医師が見逃してしまった、あるいは「異常なし」と片付けてしまった画像。それを、交通事故の画像診断に精通した外部の専門医が改めて精査します。

メリット: MRIやCTに写っている「わずかな神経圧迫」や「微細な骨折」を証拠化し、非該当を等級認定へと導きます。

② 医療コンサルタントによる「カルテ・医証の徹底分析」

開示したカルテ(診療録)を医療のプロが読み解きます。

メリット: 事故直後の初診時から現在まで、症状が一貫していることを医学的に証明。保険会社の「持病(既往症)によるもの」という主張を、医学的根拠を持って退けます。

③ 医師への「戦略的アプローチ」のサポート

医師との円滑な協力関係を築くためのコーディネートを行います。

メリット: 弁護士が単独で手紙を書くのではなく、医療知識を持ったチームが論点を整理。医師が「これなら書ける」と納得する、医学的に妥当で強力な診断書作成を促します。

「医証連携」があるかないかで、これだけ変わる(事例)

項目 一般的な法律事務所 医証連携(当サイト)
後遺障害申請 医師が書いた診断書をそのまま提出 提出前に医療チームが内容を精査・補強
画像診断 病院の診断結果に頼る 外部専門医による詳細な「画像鑑定」を実施
非該当への対応 法律的な主張のみで異議申し立て 新たな「医学的証拠」を積み上げて異議申し立て
結果(例) 非該当(賠償額120万円) 12級認定(賠償額800万円)

私たちが「医療」にこだわる理由

交通事故の被害者が抱える「痛み」や「しびれ」は、目に見えにくいものです。その見えない苦しみを、目に見える「医学的証拠(医証)」に変えること。それができて初めて、正当な権利を主張できるからです。

法律の常識だけで戦う時代は終わりました。これからは、医学のバックボーンを持ったチームが、あなたの人生を守ります。

まずは「医療の視点」であなたの状況を無料診断

  • ・「弁護士に相談したけれど、医学的なことは分からないと言われた」
  • ・「主治医に後遺障害は無理だと言われた」

諦める前に、一度私たちの「医療連携チーム」の声を聞いてみてください。
【無料相談】医療のプロと弁護士が、あなたのレントゲンや診断書から「可能性」を見出します。