認定等級以上の損害額の獲得事例 - 大阪の交通事故弁護士

解決事例

認定等級以上の損害額を裁判で獲得した事案

               
性別

男性

年齢

40代

職業

会社経営

後遺障害等級・死亡事故

12級6号

症例・受傷部位

右腕神経引き抜き損傷(右腕神経叢損傷),右石灰沈着性腱炎など

提示された
慰謝料
相談前相談後

なし

1,600万円

弁護士介入
による
慰謝料増額の
要旨

自賠責保険による認定等級が「14級9号」とされ、異議申立てによっても結論は変わりませんでしたが、当方は後遺障害診断書の記載及び具体的症状から「10級10号」が相当であると主張しました。
交渉では解決せず、訴訟提起しました。

訴訟でも、相手方は「14級9号」を前提とした損害額の支払いにしか応じない姿勢を崩しませんでしたが、主治医の証人尋問を経た結果、裁判所からは「12級6号」を前提とする和解案の提示があり、和解協議を重ねた結果、「裁判所から提示された和解案である12級6号を前提に、既払金を除き」という文言付きで、解決金1600万円で和解成立となりました。

主治医の証人尋問に向けて主治医から十分な聞き取りを行い、書面においても主張するなど医学的な知見を要する事案であったため、上記解決金を得るためには、弁護士の介入が必須であったと思われます。