住宅改修・介護費用 簡易シミュレーター

無料公開中・概算ツール

住宅改修・介護費用 簡易シミュレーター

交通事故で重い後遺障害が残った場合に、住宅改修費と将来介護費がどの程度の規模になりうるかを整理するための簡易試算です。

このツールは賠償認定額を算定するものではありません。実際の認定では、医学的必要性、介護実態、住宅状況、見積書、家族の利益、耐用年数、将来の更新、裁判例などが個別に検討されます。

1後遺障害・介護条件

介護形態そのものから単価を自動設定しません。実額・見積額・検討したい単価を入力してください。
円/日
年。平均余命等を自動判定せず、個別に入力する仕様です。
家族介護・通所等の実態に合わせて調整できます。
詳細設定:中間利息控除率
初期値3%。2026年4月1日〜2029年3月31日の法定利率は3%です。実際の損害算定は事故時期・請求内容等により専門家の確認が必要です。

2住宅改修内容

必要な工事項目を選択し、施工業者の概算・見積額を入力してください。地域・住宅構造・工法で費用差が大きいため、ツール側で架空の「標準工事費」は設定していません。

介護保険の住宅改修は、手すり・段差解消・床材変更・扉交換・便器交換等が対象で、支給限度基準額は20万円です。ただし、交通事故の損害賠償における家屋改造費とは制度・認定基準が異なります。

計算・制度の参考情報

  • 国土交通省「自賠責保険・共済の限度額と補償内容」:常時介護を要する第1級・随時介護を要する第2級等の区分。
  • 厚生労働省「居宅介護住宅改修費及び介護予防住宅改修費の支給について」:住宅改修の支給限度基準額20万円等。
  • 法務省「令和8年4月1日以降の法定利率について」:2026年4月1日〜2029年3月31日の法定利率3%。
TOPに戻る